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【日本たばこ産業(JT)の株価が気になるなら売却した方が良いわけ】5月第2週の株主優待口座と来週の展望

売買履歴

こんにちは、斉藤カラスです!

ゴールデンウィーク明けの一週目、お疲れさまでした。

トランプさんのツイートで長期休暇ボケも吹っ飛ぶ下落でしたね。

今週は一週間で一時‐1000円となった日経平均。

来週以降は反発してくれるといいのですが…

楽天口座保有銘柄

銘柄現在値保有数量
セントケアHD476100
日本たばこ産業(JT)2470300
グリーンズ1564100
日本モーゲージS1096
100
アイフィスジャパン602100
はせがわ387100
オリックス1585100
ユニマットリタイアメントC1770100
年初来+3.2%(先週比-1.3%)
+クオカード+0.5%
+その他優待品+0.9%

今週は売買アリ。

日本たばこ産業(JT)を300株購入。

予想配当利回り6.2%、配当+優待利回り7.2%(100株1年保有時)。

配当利回りが6%を超えたので再購入。

1Q決算は悪くなかったものの地合いの影響等で大きく下落してきました。

配当は魅力的なので購入していますが、上がればまた売ります。

JTのような高配当利回りの株について

他blogやツイッター上でも様々なことが言われていますが、なんで買ったのかと聞かれたら「下がったから」なんです。

ただ、株で勝てる人は往々にして「下がったから」買いません。

株で勝てる人は「上がったから」買うのです。

ですのでJT株で儲けてやろうと思ってる方は株で勝てません。

特に地合いが悪いと割安株や優待株には買いが入りませんのでさらに勝てません。

程よく塩漬けされて身動きが取れなくなり、資産形成がそこで止まるでしょう。

それでも配当金が目当ての投資家であれば元の株価がいくらになろうと配当さえ出れば問題ないという考えがあります。

そういう人は元々JTの株価がどうとか言いません。

配当が出ればそれでいいのですから。

その配当でまた株を買うみたいないわゆる配当再投資は、超スロースタイルの投資法なので気長な人でなければできません。

そしてJTの株価にいちいちどうこう言わない人は気長な人です。

ということは、JTの株を買っていいのは気長な人で、気長な人に合っている投資法は配当再投資ということです。

今JTを持っていてそわそわしている人は配当再投資法に向いていない人なので今すぐ高配当株を手放しましょう。

身体に毒です。

ちなみに高優待利回り投資法も同じことが言えます。

上記私の優待口座の中で「はせがわ」とか「オリックス」とか「日本モーゲージ」なんかは平気でマイナス10%以上含み損があります。

これについて株価の下落が気になってそわそわしているのなら、高利回り優待や長期保有要件の付いた優待銘柄を触るべきではありません。

今すぐ売った方が良いです。

私はアサックスを持っているときにそわそわしていたのでゴールデンウィーク前にアサックスを損切りしました。

株価が下がって売りたいと思うのはもっと株価が下がると考えているからで、そう思っている株を売れないのはつらいですし、間違っています。

逆に株価が下がって買い増すタイミングを見計らっているのであれば、その銘柄は自分が長期保有できる銘柄なので、そういう銘柄でPFを固めるべきです。

要は、自分に合った投資法が何かを考えるということは非常に重要なことだと思うということです。

相場雑感

前回、ゴールデンウィーク明けは『高値寄りからの寄り天』と予想していましたがトランプツイートにより予想は外れ。

今週一杯相場をかき乱した米中貿易摩擦は執行されて今後の中国の動向に注目ですね。

チャート的には割っていて厳しい感じですが、出来高は急増していてここで下げ止まれば普通の調整だったということで再度上昇も見込めます。

ただ、中国関連は厳しいかもしれませんね。

もし来週大きく下げて悲鳴が聞こえてきたら買い向かってリバウンド狙いをしたいと思います。

しかし、来週も下げたらダウ週足で三尊天井となるので長期的には期待できないかもしれません。

ダウの週足

三尊天井はチャートが3つの山のようになることを言います。

この三尊天井が現れると長期下落の兆候といわれています。

ダウ週足はまさに三尊天井の形。

一応移動平均線の支持がまだありますが要注意です。

長期下落に注意しつつ、短期のリバウンドを取っていこうと思います。

それではまた!