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四季報2019年夏号から気になった銘柄を紹介【2019年6月第4週の優待口座】

売買履歴, 銘柄考察

今週は四季報が発売したり6月の権利日が来たりして忙しかったです。

6月が終わったので一息ついた感じになりました。

優待口座保有銘柄

銘柄現在値保有数量
パレモHD339300
ANAP648100
ホットランド1531100
ベネフィットジャパン855100
CEホールディングス943100
日本モーゲージS1135100
はせがわ(日興でクロス)397100
オリックス1608100
年初来(1月14日~)+5.0%(先週比+0.3%)
+クオカード+0.6%
+その他優待品+1.0%(先週比+0.1%)

あまり調子は良くなかったはずですが、プラスでした。

何でプラスなのかと思ったら3月の配当が入っていました。

今週は売買あり。

パレモHDを300株購入。

2月優待。300株で1000円相当のクオカード又はカタログギフト。1000株で3000円相当のカタログギフト。

配当利回り3.44%で配当+優待利回りは約4.2%。

300円ショップを運営していて業績も悪くないので購入しましたが、決算日を調べないで買ったらその日が決算で知らずに跨いでいました…

道理で直近上がっていると思いました。期待上げしていたんですね…

その決算も無事通過したので良かったです。

コンセサンス程度の業績が出ているのであれば保有。

ただし、消費増税による急激な消費の落ち込み等あった場合は売却します。

ANAPを100株購入。

8月優待銘柄。

100株で30%割引券1枚とiTunesカード3000円相当がもらえます。

優待利回りは約5%、配当+優待利回り約6%。

優待に目がくらみましたが、下期挽回の業績予想なので優待をもらいながら様子を見ます。

ベネフィットジャパンを100株購入。

3月優待銘柄。

100株で500円相当のクオカード。その他割引券等。

割安と思い購入。これはバリュー銘柄じゃないかな?資産バリューではないですが。

保有しつつ監視を続けます。

四季報2019年夏号を読んで気になった銘柄

四季報を通読しましたので、その中で気になった銘柄を紹介していこうと思います。

四季報の読み方はいろいろあると思いますが、私の四季報を見るポイントは毎回違います。

私はバリューもグロースもIPOも分売も優待も全部やる兼業投資家なので、自分のスタイルを貫くというよりは『その時一番儲かる投資法をまねる』ことを心がけています。

『手法のイナゴ』投資家と呼んでいただいて差し支えありません。

さて、そんな『手法のイナゴ』投資家としては四季報を読む必要がありません

今一番儲かる手法は四季報を見るのではなく日々の業績開示を読むことです。

しかし、今現在の四季報の使い方は別にあって、それは業績はそれほどでもないけど株価の下落により安くなっている銘柄を見つけることができることです。

というわけで、今回の四季報では安くなっている株に注目してみました。

気になった銘柄は以下の12銘柄です。

優待株として気になった4銘柄

  • 2778 パレモHD
  • 3189 ANAP
  • 3934 ベネフィットジャパン
  • 6089 ウィルグループ

上記の4銘柄は優待口座に入れておこうかなと思った銘柄です。

上の3つは実際に今週購入して優待口座に入れてあります。

ウィルグループも欲しかったのですが指値が刺さらなかったので買えてません。

ある程度長期保有するつもりの優待株というものは買値が全てですので、上がってしまったら買うことはないでしょう。

今回四季報通読で引っかかってきたのも株価が下落して割安感が出たからであり、わざわざ上がってしまったもの無理に買うことはない…と思います。

株価の上昇を期待したい8銘柄

  • 1882 東亜道路
  • 2301 学情
  • 3679 じげん
  • 3772 ウェルス
  • 4396 システムサポート
  • 5282 ジオスター
  • 6030 アドベンチャー
  • 6175 ネットマーケティング

以上8銘柄です。

この中で、東亜道路とじげんとウェルスはちょっと上がり過ぎなのですぐに買うことはない…と思います。

以下、各銘柄のメモ。

・パレモは300円ショップの好調継続。

・ANAPは優待に目がくらんだのと下記業績への期待。

・ベネフィットジャパンは安定した地味な成長。

・ウィルグループは安定した地味な成長。

・東亜道路は五輪関連です。

・学情は一過性の減益とみていますがどうでしょうか。

・じげんは順調な成長と過度な株価上昇の訂正。

・ウェルスは業績内容転換によるビックチェンジ。

・システムサポートは長期に及ぶ順調な成長期待。

・ジオスターはリニア関連と高配当利回り。

・アドベンチャーは高成長に対する不安からの株価の訂正による割安感。

・ネットマーケティングは「omiai」の高成長が今後も継続する思惑。

こんな感じですかね。

前回はインパクトホールディングス(旧メディアフラッグ)とかいう明らかに異彩を放っている銘柄がありましたが、今回はそういった匂う銘柄は見当たりませんでした。

前回の四季報通読の記事はこちら。

四季報通読で気になった7つの銘柄を紹介!【2019春号】

インパクトとか応用技術とか良い線いってると思うんですけどねぇ。

この中から利益に貢献してくれる銘柄があるといいですね!

それではまた!