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有馬温泉は金の湯・銀の湯で2種類の泉質を楽しめる!

日帰り温泉神戸

私の温泉旅行は街乗り軽自動車で峠を攻めつつ、車でしか行けないような辺鄙なところにある日帰り温泉に入浴して帰ってくるというものが多いのですが、今回はgotoキャンペーンもありましたので電車で行きやすい温泉に行ってきました!

GOTOキャンペーンはパック旅行なら新幹線代含めた料金から35%割引(+15%相当の地域共通クーポン)になるのでこの機会に遠くて交通の便がいい観光地に行きたいと思います!

有馬温泉

有馬温泉は日本最古の温泉といわれていて、まだ土を掘る技術がないときから人々に温泉を提供してきたようです。

泉質も珍しいですし温泉街まで電車で行けるので交通の便も抜群。

神戸の人に愛される温泉地ですね!

金の湯

温泉街の中心に位置する金の湯
門構えが良いですね!

金の湯の建物の脇には足湯と手湯があるので雰囲気を楽しみたい方はこちらだけでもいいですね。

手湯(太閤の泉)の温泉成分表

金の湯の泉質は含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉。

源泉97℃でpH6.5.

加水消毒ありです。

ナトリウム13040㎎/㎏、塩化物26200㎎/㎏、炭酸水素206㎎/㎏、メタケイ酸136.9㎎/㎏、メタホウ酸274㎎/㎏、遊離二酸化炭素222㎎。

含鉄の赤湯。

あの色ですからね、当然高濃度です。ただ高温なので加水もされていてややマイルドなのかな?

色は濃かったですが塩感はやや薄い印象でした。

湯船は42℃と45℃の二つ。45℃の湯舟は温泉仙人(と自分が呼んでいる)専用。

どうしても入りたい方は静かに入りましょう。高温の湯舟は波を立てると怒られますから。

口コミ評価

金の湯(http://arimaspa-kingin.jp/cont01/cont01-flm.htm

〒651-1401 神戸市北区有馬町833
TEL:078-904-0680
入浴料:650円(銀の湯とセットの入場券ならセットで850円)
営業時間:午前8時~午後10時(最終入館は午後9時30分まで)
休館日:第2火曜日・第4火曜日(祝日営業、翌日休)及び1月1日

評価基準
特A…地域最高、A…大満足、B…納得満足、C…悪くないけど物足りない、D…もう少し改善してほしい、E…それ以下

眺望(景観):-
泉質:A

秘境感・・・・・リゾート感・・〇・・日常感

銀の湯

金の湯から温泉神社の階段を上って先に進むと在るのが銀の湯。

その道中で源泉があったので写真をパシャリ。

源泉からは湯気が上がっていました

温泉地に来たという感じがします!

銀の湯は金の湯と泉質が違う温泉を楽しめるのですが、町の中心部からちょっとだけ歩くからか、有馬温泉にきたら赤湯に入りたい人が多いからか、金の湯よりは人が少ないです。

しかし、銀の湯のほうが湯船が広いのでゆったりくつろぐにはこちらの方が最適ですね。

金の湯と差別化を図りつつも情緒を残した面構え

源泉23.8℃の単純放射能冷鉱泉。

pH.7.1。冷鉱泉なので加温しています。

ナトリウムイオン96.6㎎/㎏、塩化物イオン99.6㎎/㎏、炭酸水素イオン131.2㎎/㎏、メタケイ酸40.7㎎、遊離二酸化炭素6.6㎎、ラドン780Bq/kg。

炭酸水素泉の表情を残した放射能泉でメタケイ酸40㎎あるので金の湯とどちらも入るつもりの人はこちらを後にした方が湯上りさっぱりですべすべの肌に仕上がりそうですね!

口コミ評価

銀の湯(http://arimaspa-kingin.jp/cont02/cont02-flm.htm

〒651-1401 神戸市北区有馬町1039-1
TEL:078-904-0256
入浴料:550円(銀の湯とセットの入場券ならセットで850円)
営業時間:午前9時~午後9時(入館は午後8時30分まで)
休館日:第1・第3火曜日(祝日営業 翌日休)及び 1月1日

評価基準
特A…地域最高、A…大満足、B…納得満足、C…悪くないけど物足りない、D…もう少し改善してほしい、E…それ以下

眺望(景観):-
泉質:B

秘境感・・・・・リゾート感・〇・・・日常感

満足度:C

コメント:

金の湯は源泉が高温のため加水、銀の湯は冷鉱泉のため加温。

金の湯に関してはどうにかして加水なしで入れないものか…

あふれ出る源泉でなければ公共入浴施設で消毒は致し方なしとしても元々濃いなら濃いい温泉に入りたい。

慣れないと湯あたりしそうですがそれがいいじゃないですか!

金の湯に軽く入って銀の湯でじっくり整える。

今はコロナで銀の湯のサウナが使えませんがサウナが再開すれば銀の湯の滞在時間もさらに伸びそうですし、有馬温泉に行ったら金→銀コンボは最高の組み合わせです!