【ファンディーノ】非上場会社の株主総会で議決権を行使する【ファイナンシャルテクノロジーシステム】

コラム

ファイナンシャルテクノロジーシステムから封書が到着

こんにちは、斉藤カラスです!

自宅に謎の封筒が届きました。

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見たことある社名だけどどこだっけな?と思ったらファンディーノで投資している会社でした!

ファンディーノで投資している会社から封筒が来るのは初めてです。

何事かと思って急いで封筒を開けるとなんてことはない、臨時株主総会の連絡でした。

内容を見ましたが倒産や増資の話ではないようなので一安心。(縁起でもない)

せっかくなので議決権を行使しようと思い、封筒の中を見渡したのですが返信用封筒は見当たりません。

…うん。中小企業はお金ないよね。

いつも扱う上場企業の議決権行使ははがきに〇を付けて投函するだけでOKなのですが、こいつは議決権行使書にサインして封筒で送り返さなければなりません。

もちろん封筒も切手もこちらで用意します。

…なるほど、非上場企業への投資というのはこういうところにも経費ががかるのですね。理解しました。

ただし、株主総会に参加するのであれば、会場で議決権を行使すればよいので上場企業と変わりません。

あくまで書面で行使する場合です。

めんどくさいですがせっかくなので議決権行使しときますか。

まあ、株主総会の議決なんて反対でなければする必要を感じないのですが(いつもちゃんと議決権行使はしてますよ!)

今回はちゃんと封筒と切手を用意して議決権行使しましょう。

株主総会の案内に返信用封筒を入れてくれるくらい、稼げる会社になるように応援していきたいと思います。