【FUNDINNO(ファンディーノ)は儲かるのか?】次回案件、株式会社UNIBOT(ユニボット)に申し込もうと思う

FUNDINNO

こんにちは、斉藤カラスです。

最近投資から離れていたファンディーノ、久しぶりに次回案件に応募しようと思います!

会社名は株式会社UNIBOT、ロボット関連のスタートアップ企業で設立が2017年12月ということで、まだ設立して間もない企業です。

社長がAIBOの開発に携わった経歴があり、事業内容はAIBOと顔認証を使った万引き警備システムの開発らしいです。

以下引用

弊社は、ソニーで家庭用犬型ロボット「AIBO®︎(アイボ)」の初代開発責任者を担った、大槻が代表を務めるロボット関連スタートアップ企業です。
現在、顔認識AIを使い、万引き抑止のための接客・警備ロボットに応用した「UNIBOT by Pepper®︎」及び、顔認証システム「UNIBOT by Camera」を展開しています。
ソフトバンク社が提供する「Pepper®︎(ペッパー)」を活用した警備システム「UNIBOT by Pepper®︎」は、昨年1~2月に行なった「宮脇書店ヨークタウン野田店(福島県)」での実証実験で大いに効果を発揮し、書店の積年の課題である「万引き」を、前年比66%減少を実現しました。

面白いですね!

どの小売店でも万引きは問題になっていますし、大きな損失です。

万引き警備員を雇おうにも人件費は高騰していますし、人間ですので効果のほども疑問です。

それをAIBOを使ってやろうという考えはありだなと思います。

AIBOを使うという点ではソフトバンクもある程度協力してくれるでしょうし、たしかAIBOのレンタル料は年間20~30万だったはずなので人を雇うより安いです。(レンタル料は今は値段が変わっているのかもしれません)

そして顔認証は最近の技術の発達でほぼ個人を特定できるレベルに発展していますし、怪しい行動をした人物を判別することもできます。

これは怪しい行動をする人間に対して何らかのアクションをすることで、犯罪の抑止をすることができるかもしれません。

AIBOがうろついていることで万引きが抑止できたら素晴らしいですよね。

そして録画機能で犯行の証拠も保存できますし、これはビジネスとして成り立つと考えます。

将来、スーパーやコンビニでAIBOが巡回している世界が想像できます!

 

ロボットが町中を巡回するなんてサイバーなアニメの世界のようですが、もうすぐそこまで迫っているという感じがしますね。

 

ただ、投資という面でいうと、スタートアップ企業に投資するのは儲からないと考えていいでしょう。

上場を果たしているロボット企業もありますが毎年赤字ですし、配当などの定期的な利益は期待できないでしょう。

まあ、未公開株投資は上場した時点で勝ちなのですが、上場するにもそれなりの条件があるのでそれまで会社が存続していないといけませんし、売り上げが上がってくるのがいつになるのか想像もできないくらい将来でしょう。

しかし、ロボットは将来確実に生活の一部となると考えますので今回は夢に投資するという意味で少額お付き合いさせていただこうと思います!

応募開始は8/22の19時からということです。

ファンディーノは、本案件だけでなくいろいろな非公開会社が資金調達に利用していますので、興味のある方は下のリンクからファンディーノに登録してみてはいかがでしょうか?