【おすすめ拠出はこれだ!】30代サラリーマンがiDeCo(確定拠出年金)で1400万円作る方法

確定拠出年金(iDeCo)

こんにちは、斉藤カラスです!

確定拠出年金は定年後の生活費ねん出に有効な方法です。
では実際にどのような運用をすれば目的の額を稼げるのでしょうか?

10年間140万円の給付を受け続けるには年率3.5%での運用が必要!

私は、老後は月20万円生活をすることを目標として資産形成をしています。
それを実現するためには、iDeCoで積立てたお金を運用し1400万円にしなければなりません。

この1400万円という数字は、個人年金で年額100万円の拠出が予定されるためであり、何も無い方は月20万×12カ月×10年で2400万円が必要な計算になります。

私は32歳から確定拠出年金を開始していてまだ一年しか積立てていなのですが、最初の1年間は月2万、それ以降は月2.3万円を拠出していくつもりなので、60歳まで拠出すると掛金は796.8万円となります。

しかしこれでは1400万円に足りません。そのため、上記の条件で年利何パーセントで運用すれば1400万円になるのか計算したところ年率3.5%複利であることがわかりました。(年末に2.3万×12か月分一気に拠出したとして計算しています。)

iDeCoは拠出した瞬間から金融商品を購入するので本当は月率とかやればよかったのですが、口座引落が2カ月に1回なのと確かめるのが面倒なので、簡単のためにこういう計算方法にしました。

投資をやっている人ならわかると思いますが、年率3.5%はなかなか高いハードルです…
果たして達成できるのでしょうか?

現在の運用状況

現在の私のiDeCo運用状況を見てみたいと思います。

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確定拠出年金201804運用状況

損益率ってところが60歳の時に68.5%でなければ1400万円貯まりません。
計算すると2年目では3.31%ないといけないので1.5%では全然足りません

私は結構ディフェンシブな運用をする癖があるのですが、これでは守りに入りすぎて目標額に足りないので少し攻めた運用に変更しなければならないですね。

どう変更すればいいか、私が購入している商品の検証をしてみましょう!

目標に標準を合わせておすすめの掛金割合に変更!

現在持っている商品は以下になります。

・あおぞらDC定期1年 31%
・三菱UFJ純金ファンド 5%
・ハーベストアジアフロンティア株式ファンド 21%
・野村外国債券インデックスファンドDC 22%
・ひふみ年金 15%

ここから損益率を倍以上にするためには、元本保証のあおぞらDC定期の積み立てをやめて株を買っていく必要があります!
私はiDeCoではなく手元資金で国内株式を触っているので、iDeCoでも買ってしまうと偏ってしまうと考え国内株式比率を減らして外国株を買っていたのですが、ひふみ年金があまりに優秀すぎるのでこちらの購入割合も増やしていこうと思います!

安定度:元本保証>金+債券
利回り:元本保証<金+債券

少しリスクは上がりますが、おおむね上記の関係になりますのでリスクヘッジは金か債券でしていきたいと思います!

ということで次回以降の掛金の配分はこちら!

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アジアフロンティアを30%、ひふみ年金を30%と全体の60%でアクティブに運用し、金15%、外国債券25%で株に対するリスクをヘッジします!

元本保証商品が入っているよりはリスクをとっている分、運用益を見込めるポートフォリオになりました。

ちょっと円高に弱い気もしますが、少しの間はこの割合で様子を見てみたいと思います!

iDeCoの積立額については随時公開していこうと思いますので、楽しみに(?)していてください!