最新の更新情報はメニューの『更新履歴』をご覧ください

サラリーマン投資家のiDeCo(イデコ)確定拠出年金の運用状況【2020.3.8】

確定拠出年金(iDeCo)

こんにちは、サラリーマン投資家です!

市場が不安定な状態なので「そういえばイデコどうなってたっけ?」とブログを読み返していたらなんと今年は一回も収支を更新していませんでした!

iDeCoは給料天引き(又は口座引落)で毎月勝手に積み立てされていってしまうので忘れちゃいますよね!

積立ってこういうものですから。

雨の日も風の日も無心で積立てる。それができないのに積立なんかやっちゃだめですよねー

さてさて、それでは今年一発目の収支報告行ってみましょう!

現在のiDeCo(イデコ)運用状況

2020年3月のPF

現在のiDeCo運用状況はこちらです。

前回更新した去年末の損益率は5.5%で、今回は+4.1%-1.4%ダウン

去年の年末はバブルでしたからね。

この程度の調整は仕方がないでしょう。

前回の更新のときに「インフレ懸念があって金・原油がいいんじゃないか」という話をしていました。

また、それよりも前のPFを汲んだ時に「景気が悪くなったら外国株を売って金と債券に振り分ける。」とも言いました。

しかし、今回市場が混乱した時に金の価格も一時的に下がったんですよね。

その原因が私のようなサラリーマン投資家に分かるはずもありませんが、「市場暴落で追証が必要な世界中の投資家が金を売って追証に充てたため金の相場が暴落した」という意見があるのを見てなるほどなと思いました。

景気減速からのリセッション時には世界中から忽然と資産が消えます。

その一瞬を切り取った相場だったのかなと考えた時に妙な納得感がありました。

景気サイクルの最終段階「リセッション」時には資金がほかに向かうことなく消滅します。

ですので「株が下がったら次はどこに資金が向かうか」という思考に意味はなく、「資金が消えるのでどうすればいいか」を検討しなければなりません。

具体的にどうすればいいかというと「働け。」ただそれだけです。

現在のiDeCo(イデコ)の掛金配分

掛金内訳

引き続き海外株式、海外債券、金の3本柱を継続。

市場がざわついているタイミングでのスイッチングは身を亡ぼすので静観。

落ち着いたときの周りの状況を見てどういうポートフォリオを組むか考えます。

後で考えますが、今思いつくのは全部を元本保証商品に変える選択肢ですかね。

円高は避けられないと思いますので。

とはいえ、このPFはバランスが非常に良いのでできればこのままいきたいなと思っています。

保有銘柄割合

前回と比べた今の銘柄のバランスは以下のようになっています。

・元本保証商品 12%→11%
・三菱UFJ純金ファンド 20%→22%
・外国株式インデックス 36%→33%
・野村外国債券インデックスファンドDC 36%→36%変わらず
※小数点以下切り上げなので合計が100%にならないときがあります。

金相場が堅調だったので金の割合が若干増えています。


さてさて、今年初めてのiDeCo口座チェック。

とりあえず安定していて何よりです。

このまま淡々と積立てていって老後資産を形成してくれたらうれしいですね。

それでは次回は2か月後の更新です!忘れてなければねw