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【スイッチング】サラリーマン投資家のiDeCo(イデコ)確定拠出年金の運用状況【2020.10.8】

確定拠出年金(iDeCo)

こんにちは、サラリーマン投資家です!

中途半端な時期ですがスイッチングでポートフォリオを更新しましたのでブログ記事を挙げます。

現在のiDeCo(イデコ)運用状況

現在のiDeCo運用状況はこちらです。

前回更新の9月の時点では損益率+12.1%だったのですが、今回は10.1%とやや後退。それでもまだ+10%以上なのでいいでしょう。

さてさて、今回はスイッチングで保有しているGOLDをすべて売却して元本保証定期に買い替えました。

下の画像の「待機資金」はGOLDを売ったお金で、そのうち元本保証商品に変わるものです。ということで大体「現金・海外証券・海外債券」が1:1:1になる感じになりました。

なぜGOLDを売ったかというとそれほど明確な理由はないのですが、だいぶ煮詰まってきている印象ですのでここらへんでやや守りのポーズを見せておきたいなと思ったからです。

ここから先はバブル。

バイデンの政策は良く分かっていませんが経済を無視することはないでしょう。しかし、トランプほどかといわれると違うと思います。

まあ、私も全部現金にしてはいないのでどちらかというとニュートラルに戻したという感じです。

現在のiDeCo(イデコ)の掛金配分

GOLDを売ったので新たにGOLDが買われて保有商品にGOLDが現れることが無いよう、掛金配分の方も変更しています。

GOLD、外国株、外国債券の3本柱政策をやめ、現金・外国株・外国債の3当分にしました。

資産の1/3はただただ現金を積み立てている貯金状態。

しかし、イデコの良いところはそれでも減税に貢献してくれるところ。

しばらくはこれで様子見をしようと思います。

保有銘柄割合

前回と比べた今の銘柄のバランスは以下のようになっています。

・元本保証商品 9%→31%
・三菱UFJ純金ファンド 23%→0%
・外国株式インデックス 36%→36%
・野村外国債券インデックスファンドDC 35%→35%
※小数点以下切り上げなので合計が100%にならないときがあります。

まあ、3月のような暴落が来るかと言われれば来ないと思います。

しかしどうなるか本当に分からなくなってきました。

上がるんでしょうけどこれ以上上がったらもうバブルでしょう。年末まで揉みあいしてくれた方が雰囲気をつかみやすくで個人的にはいいのですがどうなることやら。

それではまた2か月後に!