確定拠出年金(iDeCo)の運用状況【2019.4.7】

確定拠出年金(iDeCo)

こんにちは、サラリーマン投資家です。

前回からだいぶ時間が経ってしまいましたが確定拠出年金の運用状況を見てみたいと思います。

ちなみに前回は1月の頭にチェックしているので年末の暴落をもろに喰らって投資成績は-7.4%でした。

市場状況的にもおそらく回復しているはず…

現在の運用状況

現在のiDeCo運用状況はこちらです。

前回更新した1月は-7.4%だったのですが、3カ月で-0.8%に改善しています。

まだマイナスですかそうですか。

ただ、2カ月に1回買い付けを行う積立て資産のiDeCoはゆるい『ドルコスト平均法』に該当するので市況がいい時も悪い時も買い付けることにより、暴落のダメージを軽減する効果があることは今回ちゃんと証明されましたね。

長期投資は淡々と購入していくのが唯一のコツなので、簡単に売ったりできないiDeCoは資産形成に有効なツールであると思います。

〇保有商品はこちら。

おい、ひふみいい加減にしろw

元本保証商品のやつは置いておいて、ポートフォリオでマイナスなのはひふみ年金だけという状況。

まあ、これまでやたら上がっていたので反動で下がったのでしょう。

買うタイミングが悪かったです。

今後は日本株よりもアメリカ株とかのほうが調子がよさそうですが、ひふみも外国株を組み込んでいますし、今のポートフォリオはバランスはいいと個人的には思っているのでとりあえずはこのままでいいかな。

ということで、掛金の配分も前回から変更せず以下の通りのまま。

今回からの割合がこちら↓

保有銘柄割合

前回と比べた保有割合は以下のようになっています。

・元本保証商品 21%→17%
・三菱UFJ純金ファンド 11%→12%
・外国株式インデックス 24%→26%
・野村外国債券インデックスファンドDC 27%→27%
・ひふみ年金 20%→21%
※小数点以下切り上げなので合計が100%にならないときがあります。

リバランスはせず、掛金の購入商品割合のみでPFのリバランスを徐々に行っています。

元本保証商品だけ買っていても節税にはなりますが、資産がほとんど増えないので徐々に割合を下げる計画を実行中。

今は市場が安定していますのでパフォーマンスもいいですが、暴落しても耐えられる骨太のポートフォリオを形成していきたいですね。

まだiDeCoをやったことない人は是非やってみてください。

損するのは嫌だという方は元本保証商品もありますし、政府が『貯蓄から投資へ』と推奨しているくらいですから将来のお金に対する不安は自分で行動して解決していくしかありませんよ。

それではまた、次回の拠出以降に運用状況を報告したいと思います。