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ジャパンミートの株主優待で鶏むね肉カレーを作ろう!

2019年10月7日株主優待品紹介

こんにちは、優待料理人です。

ジャパンミートの優待をもらっても鶏むね肉2㎏の処分に困っていること、ありますよね。

そんなあなたに向けて、今回は『なんでもカレーにしたら旨い』理論を提唱するわたくし斉藤カラスが鶏むね肉をかれいに昇華させてみた過程を記事にしたいと思います。

ということで今回はジャパンミートの株主優待を使って鶏むね肉カレーを作ります!

鶏むね肉カレーの作り方

材料

  • カレー粉1箱
  • 鶏むね肉1kg
  • 牛すじ100g
  • 玉ねぎ3個
  • 人参2本

作り方。

まずはジャパンミート株主優待の鶏むね肉を解凍します。

6ピース入っているので3ピース使いますが、鍋の大きさが多きければ4ピース使ってもいいです。

ジャパンミートの鶏むね肉

残りのピースはライオンの株主優待のクッキングペーパーに包んでDCMの株主優待のジップロックに入れて保存しておきましょう。

LIONのクッキングペーパー
DCMのジップロック

これらはそのうち湯煎するか蒸すかして、ほぐし身をサラダの上に乗っけてチキンサラダになります。

袋のまま湯煎すれば蒸し鶏風鶏肉の完成。ポン酢か醤油とわさびでどうぞ

簡単に食せて栄養も取れるので残りはこれで十分。

さてさて、話をカレーに戻します。

解凍した鶏むね肉をトーエルの株主優待で貰ったカッティングボードの上に乗せます。

トーエルのカッティングボード
鶏むね肉を切っていきます

ちょっと包丁の切れが悪い時は分厚い系優待カタログで選択した包丁研ぎで包丁を研ぎましょう!

カタログギフトでもたっら包丁研ぎ

鶏むね肉は大きめのブロックに切り分けます。

カットされた鶏むね肉

カレーの具が大きいほうが好きな人と、カレーにすべて溶け込んでいるような具の小さいカレーが好きな人の2種類の人間が世の中にいますが、私はこの好みは隔世遺伝するのではないかと思っています。

小さい頃に家で食べたカレーが具の小さいカレーだった場合、大人になると具の大きいカレーが好きになる傾向があり、小さい時に家で食べてカレーが具の大きいカレーであればその逆になるのではないかとひそかに考えているのですがどうでしょうか。

カレーは子供のころ実家で食べる頻度が多い分飽きていて、大人になって違うタイプのカレーに出会うとそちらに感動するという。

何が言いたいかというと、私の実家では具は小さくカットされたカレーが出てきていたので、その反動がカレーの具に出てきていて自分の作るカレーは具が大きいです。

また話が逸れましたが、カットした鶏肉の大きさはお好みでもう少し小さくてもいいです。

そして、鶏むね肉はうまみが少ないのでそれを補うためにスーパーの優待割引券を使って買ってきた牛すじを100g入れます。

牛すじを入れて牛のうまみを追加

牛すじをランシステムの優待券ぐらいの大きさに切って入れることにより、カレーに旨味ととろみが出ます

そのほかに人参2本を手ごろな大きさに切って、玉ねぎ1個をみじん切りにしときます。

ここまで準備したら鍋を用意し、玉ねぎ1個分のみじん切りを鍋で炒めます

あめ色になるまで炒めるのは男の料理としては面倒くさすぎるので、火が通って玉ねぎが透明になってきたら牛すじを入れてさらに炒めます

牛すじに火が通ったら鶏むね肉を入れて鶏むね肉に火を通します

鶏むね肉の表面が白くなってプルプルしてきたらにんじんを加え水を1200ml入れて沸騰させます

丁寧に灰汁を取ったら30分ほど弱火で煮込みます。

(牛すじカレーを作るときはここで1~2時間弱火で煮込むことで牛すじがトロトロになっておいしいです。)

30分経ったら4分割にした玉ねぎ2個を鍋に入れます。

具は全部大きめ

玉ねぎの下の部分さえしっかり切っていれば熱が入ったときに勝手に分裂しますのでこれでOK。

玉ねぎがしんなりしてきたら火を止めて業務スーパーの優待券で買ったジャワカレーもどきを1箱入れます。

業務スーパーの業務カレー

これはパッケージがジャワカレーに似てますが味もジャワカレーに似ています。

値段はこちらの方が断然安いですが味は少し薄いかな?

ジャワカレーを買える人はジャワカレーの方が良いかもしれません。

さて、カレー粉を入れたら10分くらい放置すると余熱でカレー粉がので、カレー粉が溶けたらまた火を入れて10分以上(ここから先はお好みの時間)煮込みます。

カレー粉が溶けた後さらに煮込む

この時、鍋に二回しずつケチャップと中濃ソースを入れることで親しみやすい味になりごはんガス進むカレーに仕上がります。

ケチャップと中濃ソースを隠し味に入れる

これで完成!

鶏むね肉のごろっとカレーの完成です!

まずは鶏むね肉だけを食べてみてください。

これがカレーではなく肉料理であることが分かります。

カレーの味自体は非常においしいはず。

なにせ牛すじカレーを作るときの牛すじを9割がた鶏むね肉に変えただけなのでまずいわけがない。

牛すじカレーを作りたいときは鶏むね肉を入れずに牛すじを1kg買ってきて煮込めば超旨い牛すじカレーが作れます。

ちなみにお肉をすべて豚バラブロックに変えるとごろっと豚バラブロックカレーになるのですが、これを振舞った時の反応が一番良かったです。

豚はうまみが出るし、バラブロックの脂身がトロトロになるので控えめに言って超旨いです。

この時の注意点は灰汁を取るときに丁寧に浮いている油を取ること。

これでしつこさを減らせてごはん何倍でもイケるカレーが仕上がります。

ということで最後は角煮カレーの話になりましたが、とりあえず肉の処理に困ったら煮込めばいい。

煮込むならカレーでいい。

カレーは楽でいい。

ご自宅の冷凍庫に眠っているむね肉、手軽にカレーにしませんか?