【WordPress】ルクセリタステーマのカスタマイズ。ブログ更新でやったものまとめ

2018年8月3日ブログ

こんにちは、斉藤カラスです。

ブログ初心者がイチから作成している当ブログ、ワードプレスの無料テーマ『ルクセリタス』を使用しています。

この『ルクセリタス』のテーマ、無料なのに高性能なのでサーバー管理費やドメイン取得費で初期費用が嵩むブログ初心者にはかなりおすすめです。

右も左も分からない我々初心者はいきなり有料テーマにしても持て余す可能性がありますし、無料テーマでワードプレスを学んでから慣れてきて不便に思うことがあったら有料テーマにしてもいいと思います。

ただ、ルクセリタスはカスタマイズをしていけば有料テーマと遜色無いくらいのパフォーマンスを見せるので今のところ別のテーマに変えるつもりもありませんし、このままいろいろカスタマイズを続けていこうと思っています。

そんな斉藤が実際に行ったルクセリタスのカスタマイズを一つの記事にまとめてみました。

さらに何かカスタマイズしたら追記していくスタイルを取ろうと思います。

初期設定

〇ワードプレスでサイトを開設したら、まずはプラグインを入れます。

『Contact Form 7』…「お問い合わせフォーム」を作成するプラグイン。
『Google XML Sitemaps』…サイトマップを作成するプラグイン。

ルクセリタスはSEO対策がすでにされているらしく有名プラグイン『All ㏌ One SEO Pack』は必要ないみたいです。

ルクセリタスならスラッグを「sitemap」にした固定ページを作成するだけでサイトマップができます。

上記プラグインで『お問い合わせフォーム』と『サイトマップ』を固定ページ作成したら『プライバシーポリシー』を固定ページで作成して固定ページ3セットの作業は終了。

〇記事を書く時に表を入れたり文字スタイルのバリエーションを増やすために以下のプラグインを入れておきます。

『TinyMCE Advanced』…文字スタイル等のバリエーションを増やすプラグイン。

『http』を『https』に変更する。

これで記事を書く準備は整いました。

記事を書く時の注意

・記事を書く時には『スラッグ』を記事の内容にリンクしているものに変える。

→SEO対策に多少影響があるといわれている。以下のリンクでやっているように、斉藤も途中から意識して名前つけてます。

・また、画像を張り付けるときには画像の『代替テキスト』にその画像の概要を書いておく。

→グーグルは画像を認識するのが苦手なので『代替テキスト』によってその画像が何なのかを認識している。

代替テキストはその画像が読み込めなかったときに代わりに表示されるテキストで、これがあることによってSEO的にも多少有利といわれている。

 

・カテゴリーのスラッグも意味の分かるものに変更しておく。

・そしてグーグルサーチコンソールに登録し、ある程度記事を書いたらグーグルアドセンスに申請する。

エラー対応

グーグルサーチコンソールでnoindexエラーが出た場合の修正

グーグルサーチコンソールでnoindexエラーが出た場合、自身のサイトのsitemapページのhtmlをワードプレス管理画面の『設定‐XMLSitemap』から、『HTMLを含める』のチェックを外すことで修正できます。

アマゾンアソシエイトのマイウィジェットが正常に反映されないときの対処法

アマゾンアソシエイトでマイウィジェットが正常に反映されないことがあったので対処法を記載。

ワードプレスにアクセスできなくなった時の対処法

サイトがホワイトアウトする冷や汗もんのワードプレスあるある。二度と起こしたくはないですけど起きてしまった時に直し方は覚えておいた方がいいですね。

ブログカスタマイズ

サイドバーの新着記事一覧を人気記事一覧にする方法

新着記事は常に上部に表示されるのでサイドバーの記事一覧を人気記事一覧に変える方法をまとめたものがこちら

コメント欄のアイコンに自分の顔を表示する方法

コメント投稿時のアイコンをカスタマイズする方法

最近のコメントをルクセリタスオリジナルにする方法

ルクセリタスには専用の機能が充実しているので試してみます。

ワードプレスにツイッターのタイムラインを組み込む方法

ワードプレスにTwitterの自分のつぶやきを表示することができます。

説明ボックスを記事に挿入する方法

記事の中が文章だけだと味気ないのでボックスで補足などを表示する方法です。

見出しの頭にアイコンを表示する

「Font Awesome」というサイトが提供しているアイコンを使用して見出しの見栄えを上げよう。

アクセス数を上げるためにやったこと

ルクセリタスの『抜粋』(ディスクリプション)を使用して記事の説明をカスタマイズする

検索結果画面でその記事の内容をより詳しく表示することでアクセスしてくれる人を増やすことができます。

グーグル等で検索をすると記事のタイトルと、その下に数行の「内容」がかかれています。この内容部分がdescription(ディスクリプション)です。

ルクセリタスだと記事の導入部分が自動的に表示されるようになっていますが、検索から流入を増やすためには記事の導入より内容を重要視しなければなりません。

斉藤の場合は大体記事の導入に「こんにちは、斉藤カラスです!」と書いていますので、検索者にアピールする貴重な抜粋部分に記事内容と関係ない自己紹介がかかれてしまいます。

抜粋変更前

これではもったいないので、特に検索流入を増やしたい記事は積極的に『抜粋』の記入をすることをお勧めします。

抜粋を変更してみたものはこちら↓

抜粋変更後

いかがでしょうか?最初が自己紹介よりも内容が深そうに見え、クリックしてみたくなりますよね!

以下抜粋更新方法。

ワードプレスの『投稿』→『表示オプション』で『抜粋』のチェックボックスにチェックを入れると記事下に『抜粋』を書くところが表示されるのでそこに表示したい記事の内容を書く。

以上です。

 

広告のクリック率を上げる

アドセンス収入に直結するクリック率を上げるためにアドセンス広告の認証作業をした。

→雑記ブログでは様々な広告が出るので特定の広告をブロックしてもクリック数が上がるのかは疑問。特化型ブログであれば特化したカテゴリ以外の広告をブロックするとクリック率が上がるのは必然。

サイトの見た目向上

アマゾンアソシエイトのウィジェットを削除

→携帯からのアクセス数が多いのでサイドバーに置いている広告ウィジェットが邪魔だったので削除。パソコンで表示するとサイドに表示されるバーが携帯・スマホからだと記事の下に表示され、記事とそれ以外の部分を分断するように表示されてしまっていた。

ドメインパワーを高める

ドメインパワーとはサイトの力です。

このドメインパワーが高ければ高いほど検索上位に表示される可能性が高くなるということでサイト運営者は皆このドメインパワーを上げるために様々な施策を行っています。

ドメインパワーを高めるためには良質な記事を多く書くことが重要です。

しかし、すべての記事を長文で内容の深い記事にすることは難しいので、複数の記事をまとめたり内容の薄い記事を削除することで相対的にサイトの記事レベルを上げることができます。

ということで、斉藤も時期的なものがあり、これから先誰も見ることもない株の収支記事などを削除しました。

そのなかで記事の内容は薄いし文字数も少ないけど記事を削除したくないものがあります。(ブログ開設時のあいさつ記事とか)

ですので、そういったSEO的にないほうがいいけどサイト的にはあった方がいい記事は『noindex』にすることで対応します。

『no index』とはグーグル等の検索で引っかからないようにするための措置で、記事をno indexにすることでその記事がグーグルサーチ上無いことになり、SEO的に有利になるといわれています。

『ルクセリタスのno indexのやり方』

ワードプレスの『投稿』で記事を各ページの上の『表示オプション』のカスタムフィールドにチェックを入れる。

そうすると書いている記事の下(スラッグ欄があるところ)にカスタムフィールドが表示されるようになるので『新規追加』を選択。

入力ボックスに『名前:addhead』『値:<meta name=”robos”content=”noindex”>』と記入。

『カスタムフィールドを追加』ボタンを押せば終了です。これで記事がno indexになります。