年金定期便が届いたので現在の年金がいくらもらえるか調べてみよう

年金

こんにちは、斉藤カラスです!

年金定期便が届いたので今現在の年金額を調べてみたいと思います。
ねんきんネットで「今のまま60歳まで年金を納めた場合」にもらえる年金額を算出できるので、算出してみましょう。

細かい話はこちら

まずはねんきんネットにアクセス!

日本年金機構のサイトにアクセスしましょう!
リンクはこちら
https://www.nenkin.go.jp/n_net/

ねんきんネットを一度も利用したことがない方はこちら

ねんきんネットを一度も利用したことがない人は、まずユーザIDを取得する必要があります。
ユーザーIDの取得方法は、年金定期便に書かれている「お客様のアクセスキー」という17桁の数字と年金手帳に書かれている「基礎年金番号」が必要なのでこれらを準備してください。
(年金手帳は非常に大切なものなので失くしてしまったら再交付をしてくださいね。)

さて、「お客様のアクセスキー」と「基礎年金番号」がわかった方はユーザーIDを取得しに行きます。
詳しいことはこちらにマニュアルがあるのでここを見ながら手順通りに操作していってください。

ねんきんネットを利用したことがある方はこちら

ねんきんネットを利用したことがある方はねんきんネットにログインします。

画像の矢印のところをクリック!

ユーザIDパスワードを入力します。パスワードはユーザIDを取得した時のものです。

画像の矢印のところ入力し、ログインをクリック!

これでねんきんネットに入れました。

ねんきんネットにログインしたら3クリックで年金見込み額がわかる!

ここから3クリックで年金見込み額が表示されます。

①まず、画面上部にあるメニューの中から「年金見込み額試算」タブをクリックします。

②次に「かんたん試算」をクリックします。

③最後に移動したページの「試算」をクリックします。

はい、たったこれだけで年金見込み額が表示されます。 

簡単ですよね!

このまま今の会社で働いていて、65歳からいくら年金がもらえるかわかるので皆さんも是非やってみてください。

年金の貰える額を知ることは大事ですよ!

ちなみに斉藤の提唱している70歳からの繰り下げ受給だといくらもらえるのかもわかります。

繰下げ受給時の年金額試算方法

先ほどの「年金見込み額」の表示画面から下の方に画面を移動すると、「4 試算条件の修正」という項目があるので「試算条件の修正」をクリックします。

「2 受給開始年齢情報」という項目があるので「受給開始年齢情報を更新」をクリックします。

質問1~4を以下のように入力します。

質問1 「受給開始を遅らせる「(繰下げ)」を選択
質問2 「70歳00カ月」から受給を開始する。と入力
質問3 「受給開始を遅らせる「(繰下げ)」を選択
質問4 「70歳00カ月」から受給を開始する。と入力

上記のように入力したら最後に「入力を終える」をクリックしてください。

画面最下部にある「試算」をクリックします。

すると、繰下げ受給で70歳から受給した時の年金額が表示されます。

65歳から年金貰うのよりも明らかに多額の年金がもらえるのがわかると思います。

これが、斉藤が繰り下げ受給を勧めている理由なのです!

まあ、60歳から70歳までの10年間を耐えなければならないのですが、そのためにいろいろできることはあるので当サイトの「iDeCo」なり「年金」なりのカテゴリーを見ていただければと思います。

まとめ

今回はねんきんネットを使って簡易的な年金受給額の算出方法をまとめました。

ちなみにユーザIDを取得するための年金定期便に書かれている「アクセスキー」は3カ月のみ有効ですので、年金定期便が届いたら忘れる前にユーザIDの取得をしておくことをお勧めします。
3カ月を過ぎてもユーザIDは取得できるのですが、郵送による通知のため時間がかかります。

年金は重要な資産ですので、自分がどのくらいの額を貰えるのか把握することは大事なことだと思います。

この記事を見て気になった方は是非ねんきんネットで自分の年金受給額(見込み)を調べてみてはいかがでしょうか!?