【山梨日帰り温泉】山梨に行くならおすすめの絶景温泉に入ってきてください!【甲府盆地編】

2018年9月9日山梨

こんにちは、斉藤カラスです!

ブログでは投資の話ばっかりしてますが、実はこのわたくし、学生時代から軽自動車を乗り回して関東の温泉地をめぐるほど三度の飯より温泉が好きなんです!
学生時代は1日平均5箇所で一回旅に出ると10日間くらい帰って来なかったので、それだけで50箇所の日帰り温泉回ってますね!
最近は仕事をしてるので流石に1、2日で帰ってきますが、それでも地元の人より日帰り温泉は詳しい自信があります(笑)

なので今回はちょっと投資を休憩して、ゴールデンウイークにオススメの日帰り(立ち寄り)温泉を紹介したいと思います!
群馬、栃木、山梨辺りはよく行くのですが、今回は東京から中央道で二時間で行ける山梨のオススメ温泉を紹介します!
軽い気持ちで見てください笑

現在の山梨No.1の日帰り温泉はみたまの湯!

みたまの湯
なぜかのぼりを撮影。

山梨はいい温泉がたくさんあってどこも素晴らしいです!
その中でナンバーワンを決めるのは難しいですが、やはり山梨で温泉に入るということは露天風呂からの眺望が重要視されると思います。
ですので、『眺望』に重きを置いておすすめ温泉を決めた場合「みたまの湯」はNo.1であるといえます!

山梨の日帰り温泉『みたまの湯』のおすすめポイント

「みたまの湯」のウリは何といっても露天風呂からの眺望!
甲府盆地を一望でき、目の前に遮るものがないので盆地の先の八ヶ岳も見えます!
まさに絶景!眺望は最高ランクでおすすめです!

泉質は褐色のpH9.0のアルカリ性単純温泉。

特筆する成分は塩素277mg/kg。

甲府盆地には割と多い泉質なのですが、その効能は抜群です!
アルカリ性の温泉は美人の湯と呼ばれ、肌の老廃物を洗い流してくれるのでお肌がツルツルになります!
女性の方にもおススメの泉質になっていますよ!
温度も適温なのでゆっくり浸かれば日頃の疲れも癒されます。

さらに、このみたまの湯にはしっかりと稼働しているマッサージ施設(有料)があります。
「しっかりと稼働している」の意味が分からないかもしれませんが、旅をしているとたまに見かけるんですよ。
やっているのかやっていないのか分からないマッサージ施設…
そんな中しっかり営業していて、お客さんも入っているので利用しやすいです。
結構人気のようですので、温泉に入る前に予約して時間までゆっくり温泉を堪能するのがおススメ!
温泉にゆっくり浸かった後、丁寧なマッサージを受ける贅沢は旅先ならではですよ!
疲れ切った体が癒されるのがわかります(*^^*)

アクセスも甲府南インターから10分くらいなので東京から中央自動車道を使えばすぐ。
眺望で癒され、温泉で癒され、マッサージで癒される。
みたまの湯は山梨No.1の癒しスポットです!

みたまの湯:http://www.mitamanoyu.jp/
入館料:大人770円、小学生500円、小学生未満無料
年中無休。10時~23時まで営業

まだまだある山梨のおススメ日帰り温泉

なんだか『みたまの湯』の回し者みたいなこと言いましたが、みたまの湯にも弱点はあります。
それはGWなどのオンシーズンは激混みするということです。

みたまの湯をはじめ、雑誌で大きく紹介された日帰り温泉は大体激混みするようになります。
ただ、混んでいるということはそれだけ評価が高いということなので仕方がないんですけどね…

ということで、いろいろなパターンで勝手にランキング付けしてみました!

山梨のファミリーにオススメな日帰り温泉TOP3

みたまの湯
・ほったらかし温泉
・燈屋

ほったらかし温泉

今や山梨で温泉といえばで一番に出てくるのがこの「ほったらかし温泉」です。

甲府盆地と富士山が望めるまさに絶景露天風呂!

「ほったらかし温泉」はみたまの湯に行くまでは斉藤の中で山梨No.1の温泉でした。
思えば私の温泉人生もここから始まっています。
大学生の時にドライブ旅をしていて初めにたどり着いた温泉がここでした。
その時はまだ「こっちの湯」しかなくて、お客さんも地元のおじいちゃんが中心の非常にの~んびりとした温泉で一気にファンになったんです。

それから山梨に行くたびにほったらかし温泉に行きますし、「あっちの湯」ができた後はどっちに入ろうか毎回悩みます(笑)
天気が良ければこっちの湯のほうが正面に富士山が望めるので「こっちの湯」、ちょっと曇っているときは黄金の湯を堪能しに「あっちの湯」を選ぶことが多いですね。

「こっちの湯」と「あっちの湯」は源泉が違います。
「こっちの湯」は山梨ではポピュラーなアルカリ性単純温泉。
「あっちの湯」は同じアルカリ性なのですが少し黄色がかっている淡黄褐色透明温泉でアルカリ性も「こっちの湯」より高いので、泉質は「あっちの湯」のほうが『通好み』です。
気分で選んでもいいですが、眺望か、泉質かで選ぶのもいいですよ!
もちろんどちらも少しの違いですので満足度はそん色ないです!

ほったらかし温泉:http://www.hottarakashi-onsen.com/
入浴料:大人800円、小学生500円、小学生未満無料
年中無休。10時~23時まで営業

山梨No.1の日帰り温泉はどっちだ!?みたまの湯とほったらかし温泉を徹底比較!

ほったらかし温泉は山梨でも屈指の温泉施設で、満足度はトップクラスです。
ではなぜ斉藤は山梨No.1として「みたまの湯」を推しているのか。
その答えを導き出すためにカテゴリーごとに比べてみましょう。

眺望

みたまの湯 特A
ほったらかし温泉 特A

眺望はどちらも甲府盆地を一望できる絶景で山梨屈指です。
お互いに甲府盆地の北と南にあるので、ほったらかし温泉のほうが富士山が見えて、みたまの湯のほうが八ヶ岳が見れるという違いがあるくらいでどちらも互角です。
眺望だけを気にされる方は近いほうに行きましょう!満足度は同じです。

泉質

みたまの湯 B+
ほったらかし温泉 A

泉質も甲府盆地でポピュラーなアルカリ性単純温泉同士でそん色ありません。
みたまの湯のpHが9.0で「こっちの湯」がpH9.68、「あっちの湯」がpH10.1なので若干ほったらかし温泉に分があるかなといったところ。
どちらも美人の湯には違いないのでどちらもおすすめです!

リゾート感

2つの温浴施設の違いはここにあると思います。
ほったらかし温泉はフルーツ公園という小高い丘を抜けて細い山道を登った先にある山頂の休憩所みたいなところです。
そのような立地の為かツーリングをする人に人気のようでバイクで来ている人が多いです。
ほったらかし温泉はこのような立地と施設の雰囲気から「旅の休憩所」のイメージがあります。
湯船のヘリも木でできていますしね!

半面、みたまの湯は新しくきれいな施設で浴場も石で作られていて高級感があります。
そういったところがファミリーにもとっつきやすいのでおすすめNo.1にしています!
斉藤は山梨に行ったら結局どちらも行くんですけどね(笑)

山梨の日帰り温泉『燈屋』は本格温泉の健康ランドみたいなもの

上記2つの日帰り温泉と毛色が違うのが「源泉湯 燈屋」です。
ここは都会でいう健康ランドに近い作りでありながら、泉質が含食塩─重曹泉(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉)という塩分を含んだ炭酸泉です。
炭酸泉ということで保温効果とマッサージ効果が期待でき、疲れを癒せます。
そしてここの施設はきれいでリゾート感が強くファミリーにおススメ!
石和温泉が近く、結構町中にあるのでアクセスがいいのも良いですね。
近くに住んでる人もたまに遊びに来るそうですよ。

あかりや倶楽部に入会してポイントカードを手に入れると入浴料が940→760円に大幅に安くなり、様々な特典があるので近場の人にも人気なのでしょうね。
入会金1000円がかかりますが頻繁に行く人は入会してもいいのではないでしょうか。入会で100ポイントバックしてくれますよ。

源泉湯 燈屋:http://www.akariya.info/
入浴料:大人940円、小人400円
定休日:毎週水曜日。10時~24時まで営業

山梨の眺望が良い日帰り温泉TOP3

・甲斐大泉温泉パノラマの湯
・みたまの湯
・ほったらかし温泉

甲斐大泉温泉パノラマの湯は眺望良し、夜なら尚良し

「甲斐大泉温泉パノラマの湯」は山梨県を長野方面に向かっていくと現れる八ヶ岳のふもとにある日帰り温泉です。
JR小海線甲斐大泉駅からも行けるのでそういった意味ではアクセスはいいですが、東京から車で行くには山梨の奥深く、長野の手前まで行かなければならなはいのでかなり遠い印象があります。車を運転していくと「かなり旅してきたなぁ」という感じがします。

しかし、その雰囲気・眺望は一級品です!
泉質はナトリウム-炭酸水素泉で淡褐色澄明 弱塩味でpH7.1なので中性ですね。
泉質に関しては普通の温泉です。
眺望は景色が良ければ富士山を眺めることができ、八ヶ岳が近くに迫っていて絶景です!
泊りを覚悟すれば満天の星空を望むことができる眺望特Aクラスの展望なのでここは本当は日帰りではなく泊りがおススメなのかもしれませんね。

この施設の入り口には名水「深層天然水」を自由に組める場所もあるので温泉に入ってのどが乾いたらおいしい天然水で喉を潤しましょう!
第2と第4の火曜日が定休日となっているので訪ねる際には日付けを確認してから訪れてくださいね。

甲斐大泉温泉 湧き水

甲斐大泉温泉 パノラマの湯:http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/stay/p5_5073.html
入浴料:大人700円、小人400円、
定休日:第2第4火曜日。10時~24時まで営業

山梨で泉質が良い温泉マニア納得の日帰り温泉TOP3

・韮崎旭温泉
・増富の湯
・尾白の湯

韮崎旭温泉で東日本最高の炭酸泉を堪能

山梨で泉質がいい温泉といえば何といっても「韮崎旭温泉」です!
ここは隣の老人ホームのために掘った温泉を一般にも開放しているのですが、その泉質がすごい!
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉でいわゆる炭酸泉なのですが、炭酸の濃度が濃いんです!
湯船につかって少しすると全身に細かな気泡がついてシュワシュワ~
ここまで炭酸の強い温泉は関東にはありません!

韮崎旭温泉

「眺望なんか気にしない!」「温泉はお湯がすべてだろ!」という方は満足していただけると思います。
最高濃度の炭酸泉を堪能できる旭温泉は山梨屈指の名湯
是非一度訪れてみてください。今までの炭酸泉とは何だったのかと思いますよ!

韮崎旭温泉:http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/stay/p5_5064.html
入浴料:大人600円、小人300円、
定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合翌日)。10時~20時まで営業

増富の湯は素人が手を出しても楽しめない

増富の湯

ここで今までと全く違うタイプの温泉「増富の湯」を紹介します。
「増富の湯」は完全に玄人向けの温泉なので軽い気持ちで行くのはお勧めしません。
なにせラジウム温泉なので完全に湯治向けです。
※湯治とは病気を治すために温泉に入ること。リラックス効果を求めている多くの温泉施設と異なり完全な治療施設。
泉質は含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で黄色く濁ったような温泉ですが、湯治の方が一日中入れるようにぬるめの温度になっています。
熱い温泉に入って疲れを癒したいという人は肩透かしにあったような気分になりますよ!
ファミリーで行くようなところでもないですし、「温泉いくよ!」といって家族をここに連れて行ったら家族の評価もダダ下がるかもしれません…

それでもこの温泉は貴重なラジウム温泉
温泉マニアとしては一度は行っとかないと話になりません。
冬はさすがに厳しいのであったかい時期にぬるめのお湯に心行くまで浸かってみてはいかがでしょうか?

増富の湯:https://www.masutominoyu.com/index.html
入浴料:一般大人820円、4歳以上小学生まで510円、0歳~3歳まで無料
営業時間:4月1日 〜 11月30日 AM10:00~PM7:00(最終受付PM6:30)
12月1日 〜 3月31日 AM10:00~PM6:00(最終受付PM5:30)
休館日:12月~4月は毎週水曜日、5月~11月は毎月第4水曜日

尾白の湯で有馬温泉いらず

尾白の湯

「尾白温泉」は白州・尾白の森名水公園「ベルガ」内にある日帰り温泉です。自然豊かな公園に囲まれた温泉施設となっていて、キャンプ場なども併設されているようです。
ここの温泉は何といっても「赤湯」。
有馬温泉と同じ鉄分豊富なこの赤湯は有効成分基準値の溶存成分がバリウムイオン30倍、リチウムイオン20倍、ストロンチウム10倍、臭素イオン10倍、メタホー酸5倍、ヨー素イオン2倍という極めて多様な高濃度のミネラルを含有する温泉です。
遠く有馬温泉までいかなくてもこのお湯を堪能できるなら山梨の西側、鋸山のふもとまで行きますとも!

ちなみに眺望ですが、こんなにいい立地なのにちょっと残念です。
男湯だけかもしれませんが、温泉に入って正面を見ると電柱と電線が景色を邪魔してます。
「なぜそこに電柱!」と突っ込みを入れたくなるはずなのでぜひ行ってみてください(笑)

ちなみに、この「ベルガ」の入り口にも天然水を汲めるところがあるのでおいしい天然水を是非味わってください!

尾白の名水

尾白の湯:http://www.verga.jp/?page_id=41
入浴料:市外:大人820円 小人420円 ※障がい者の方は100円割引きとなります。
定休日:毎週水曜日(ただし祝日の場合は翌日・夏休み期間無休・年末年始)。10時~21時まで営業

山梨はいい日帰り温泉がいっぱい!

さて、どこもおすすめ過ぎて長くなってしまいました。
まだまだ紹介したいところはいっぱいありますが、今回はここら辺にしておきます。
今回紹介した日帰り温泉は本当にどこもおすすめです!
誰に薦めても恥ずかしくありません!
※増富の湯だけは用途を間違えないでくださいね(笑)

あー、温泉行きたくなってきた。
皆さんも温泉に行きたくなったんじゃないですか?
温泉は行きたくなった時が行き時です!
ゴールデンウィークといわず、山梨に行った際は是非参考にしてください!

それではまた!