【年金後納制度】国民年金の追納ってしたほうがいいの?サクッと結論をお伝えします

2018年4月14日年金

どうも、斉藤カラスです!

グーグルアナリティクスとかサーチコンソールとか、よくわからないのもと格闘しながらブログを更新するのは大変ですね(^^;)

まあ、これも勉強の一環ということで頑張っていきましょう!

国民年金の追納はすべきなの?

今回は年金に対しての大きな疑問、

国民年金の追納・後納はしたほうがいいのか?

という疑問についてお答えいたします。

学生時代に年金を免除してもらっている方や、転職活動中に年金を支払っていない方は多いと思います。私も学生時代は免除申請していましたので。

ズバリ!国民年金は10年間生きるなら追納すべき!

結論から書きますと、国民年金を受給できるようになってから約10年間で元が取れる計算になっています。

つまり、65歳で年金をもらい始めた人は75歳まで生きれば(受給すれば)元が取れる計算です。

私は繰り下げ受給で70歳からの受給を勧めていますので、80歳まで生きるのならば追納はするべきだということになります!

でも加算額とか取られるんでしょ?

後納しようと思って色々調べたり、実際に年金事務所に行って聞いてみたりした人がぶつかる壁、

それが「加算額」という言葉!

これ聞いたら払いたくなくなりますよね?

でもご安心ください。

加算金といっても月額当たりではH25年度分で540円、H27年度分に至っては170円なので、気にせずに後納しちゃったほうが後々助かると思います。

1月分後納すると年金受取額は1623.5円UP!

年金機構のHPに後納のリーフレットがあるのでご紹介します。

これによれば一月分の年金を納付するごとに年間約1624円、年金額が増えると書いてあります。

後納の場合、ひと月当たりの年金保険料支払額は約15500円なので、

15500円÷1624円=9.5

なので、9年6カ月≒10年で元が取れるということになります!

75歳,80歳超えてもまだまだ生きるつもりの方はぜひ後納して下さい!

後納はお早めに!

年金機構によりますと、H30年9月までは5年前までの年金保険料の後納を受け付けてくれるようです。

それを過ぎると納めることはできなくなるので、後納を考えている方は急いで最寄りの年金事務所に相談に行きましょう!

まとめ

最初に結論は書きましたが、年金の後納・追納はするべきです!

「そんな長生きしないから…」というそこのあなた!

そういう人に限って長生きするのは世の常です!(笑)

年金保険料をまとめて支払うのは結構なお金も必要ですが、

支払った分は生きていればそのうち返ってくるので、頑張って支払っちゃいましょう!