サラリーマン投資家のiDeCo(イデコ)確定拠出年金の運用状況【2021年〆】

確定拠出年金(iDeCo)

こんにちは、サラリーマン投資家です!

2021年末時点でのiDeCoの運用成績を見てみたいと思います!

現在のiDeCo(イデコ)運用状況

現在のiDeCo運用状況はこちらです。

前回更新の10月の時点では損益率+25.0%だったのですが、今回は24.4%とやや後退…

現在のiDeCo(イデコ)の掛金配分

掛金として投入される月23000円はすべてTOPIXを積み立てていくのは継続。

株に関して逆風が吹いていて2022年の相場は厳しいのではないかという意見がちらほら出ています。私もそうは思いますがTOPIXインデックスはおそらく最後に崩落が来ると思いますので相場に耳を傾けていれば致命傷は防げるかと思います。

拠出全体としてはGOLDもありますし防御力は高いです。

保有銘柄割合

前回と比べた今の銘柄のバランスは以下のようになっています。

・コモディティ 29%→28%

・国内株式 11%→14%

外国株式インデックス 36%→60%


※小数点以下切り上げなので合計が100%にならないときがあります。

これまでの拠出金と資産残高

これまでの拠出金と資産残高のグラフがあったので載せておきます。

年末の我が家の収支計算のために今いくらか見ていますが、年度でまとめられていますので21年度はまだ拠出額が少ないです。

一応今まで積立金を下回ったことはないはずです。

iDeCoを初めて5年経ちますが、一定額を積み立てていくと気づいたらそれなりのまとまった額になっていますね。

月いくら積み立てするかは個人の収支によっても変わりますがiDeCoは税制的にも優遇されていてサラリーマンの味方です。

リスクを取りたくなければ定期預金の選択肢もありますし、やらない選択肢はないでしょう!

ということで2021年のiDeCo収支まとめを終了します。

それではまた次回何か変化があった時に!