2018年6月16日の優待口座:「優待+何か」投資法と権利日1カ月前投資法

長期保有銘柄

こんにちは、斉藤カラスです!

優待口座に変化がありましたのでブログにまとめたいと思います。

売買記録

売り:黒谷100株

資源価格の下落が長引いているので利確。

優待口座に入っている銘柄はこちら!

現在の楽天証券口座の保有銘柄がこちら
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ダイナック100株
カワニシHD100株
イデアインターナショナル100株
ランシステム100株
楽天100株
ウチヤマHD400株
原田工業100株
ヒロセ通商100株
壽屋100株
ヴィアHD500株
はせがわ100株
オリックス100株
ゲンキー100株
マルコ400株

結局相場がイケイケの局面であれば優待株をがっちり長期保有しておくだけで何の問題もないのですが、相場が踊り場であったり下落局面では優待はもらえても含み損を抱えるリスクがあるということを感じましたので、長期保有するには優待+αが必要という結論に至りました。

具体的に言えば、ヒロセ通商やゲンキーのような優待+グロース(成長株)であったり、最近はあまり見かけませんが優待+バリュー(割安株)でなければ長期保有には適しません。

ただ、ヴィアHDやマルコのように優待利回りが非常に高い銘柄は優待で投資を回収する目的があるのでその限りではありません。

また、オリックスやはせがわのような長期保有条件が付いている銘柄は値動きの激しくないものを選んで購入しています。

ちなみに2銘柄とももう1年くらい持っていますが値動きはさざ波です。

…よく考えたらこういう動きをする銘柄がバリューと呼ばれるかもしれませんね。

 

基本的にはこの考えで銘柄選定をしていますが、それとは別の理由でこの口座で購入している優待株があります。

それは翌月の優待銘柄でかつ一般信用銘柄では無い銘柄を買うことです。

銘柄によって誤差はありますが、一般的には優待株というのは権利確定日に近づくにつれ上昇し、権利落ちで下落します。

ですので、一番その銘柄が注目される権利月に保有して、上がれば売るし上がらなければ優待を取るという取引でお小遣いを稼ごうという取引です。

カワニシHDなどはそういった理由で購入していますが、今回は欲を出して2カ月前から購入した結果、決算で被弾するという情けないことになっています。

壽屋もそうですが権利月の1カ月前には何かしら動きがあるのでそれを狙う投資法と、それを避ける投資法があります。

一般信用取引の無い優待銘柄というのは基本的に決算をまたがないほうが無難なことが多いので、権利日1カ月前投資法を行う場合は決算が出たのを確認してから購入することをお勧めします。

でないと、斉藤みたいに含み益を抱えてしまいますよ!^^;

それではまた!