サラリーマンは資格の勉強をどうやってすればいいのか?【4年で8つの資格を取った私の勉強法】

資格・勉強

こんにちは、斉藤カラスです!

このブログを始めるにあたって、斉藤は主にお金の話をしていこうと思っていました。

ただ、せっかくブログタイトルに『資格マニア』と冠が付いているので、今回は資格の勉強方法についてお話ししたいと思います!

ちなみに斉藤は全て独学で資格を取得していますし、斉藤に限らずある程度の難易度のものなら意外と独学で取得できるものなので、学校に行くことや勉強のために仕事を辞めることはお勧めしません

サラリーマンをしながら資格を取得することは可能か?

サラリーマンという職業は様々な仕事内容がありますが一概に言えるのは忙しいということです。

そんな忙しい人が資格を取るための勉強なんてできるはずがない!

こう思うのは当然だと思います。斉藤も最初はそう思いました。

そこで資格の取得を諦めるのであれば、そもそもその資格はあなたにとって必要のないものです。

資格の勉強に貴重な時間を割くのはやめましょう。

それでも資格の取得を諦められない!仕事に必要なんだ!という方。

そういう方はサラリーマンであっても、あるいは学生であっても主婦であっても資格を取得することは可能です!

どんなに忙しくても1週間で1分も時間を取れない人はいないので、勉強時間の捻出方法さえわかれば資格はぐっとあなたに近づきます

サラリーマンはまず勉強をすることに慣れる必要がある

仕事をしている人というのは、基本的にはテストやそれに向けての勉強をしていません。

斉藤も数年ぶりの勉強で辛かったです…(^^;)

なんせ大学の単位を取るとき以来なのでシャーペンを持つ握力も弱まってました。(斉藤の仕事は主にパソコンを使用します)

しかしこれから数ヶ月、資格によっては数年勉強するわけですから勉強に慣れないわけにはいきません。

そのためには、まずは机に向かうことが大事です。

どんなに難しい資格でも机に向かう習慣があればいつかは取得できるのです!

忙しい人のための勉強時間捻出方法

1日の中でも削れないものはありますよね。

仕事の時間は削れないですし、食事や睡眠の時間も削るべきではないでしょう。

じゃあどこから時間を捻出すればいいのでしょうか?

答えは簡単です。

誰にでもある多少の娯楽の時間を勉強時間に当てればいいのです!

テレビを見ている時間や、スマホをいじっている時間を勉強時間に当てるのは、学校で強制的に勉強する時間の無いサラリーマンが絶対にやらなければならないことなのです!

それでも時間がないという人は隙間時間で勉強する!

もともと娯楽の時間なんてないんだよ!という人もいると思います。

そんな方は通勤などの移動時間に勉強するのがいいですよ!

電車の中や車の中でiPodなどに入れておいたユーチューブの講義動画の音声を聞いたり、携帯を使える環境なら過去問アプリなんかを解くのがおすすめです!

特に過去問アプリは『1日5問解く!』などの目標を決めて実行することで資格に関係のある知識に触れている時間が増えます。

こうやって関連知識に毎日触れることによって覚えたことを忘れづらくなるので、どんなに忙しくても1日1回はアプリの過去問を触りましょう。

わたしはトイレの個室でついでにやってました(笑)

勉強開始から試験までの具体的な流れ

まずは参考書を一冊読んで試験範囲を把握する

さて、ここからは具体的な勉強方法なのですが、どんな試験でも試験概要に試験範囲が記載されています。

資格試験ではその試験範囲を逸脱するような内容の問題は出ませんので、まずは試験範囲を知ることが大事です。

そして試験範囲を知るには参考書を購入し、最初のページから最後のページまで一通り読むということが大事になってきます。

もちろん、途中で分からないことがあって躓くこともあります。

その時は分かるまで考えるのではなくて、少し考えてわからなければ飛ばして先に進みましょう

1回目の通読は試験範囲を知り、どういった問題が出現するのかを把握することが大事です!

通読することで、この資格はこういったことを、例えばFPなら「経済のことと保険年金のこと、あと軽く不動産の問題が出るんだなー」ということがわかります。

敵の全体像を把握することは勝利への近道なので、勉強を開始した時には1ページ目からノートに書き起こすのではなくて、最初は軽く通読から始めましょう。アイドリングみたいなものです。

参考書の分からないところを徹底的にやる

通読が終わったらようやく1ページ目から参考書を見ていきます。

必要があるならばノートにまとめると、より覚えられるでしょう。

通読をしたことで、最初に分からなかったところもわかっていることがあると思います。

そうして今度は徹底的に分かるまで読みます!

過去問集を徹底的にとく(計算系の試験の場合)

さて、参考書が一通り終わったら今度は問題集を解きます。

簿記や測量士補などの計算問題が多い試験は問題を多く解くことが合格への近道だからです。

ということは逆に、それ以外の知識系の資格では問題集を買ってまで問題を解く必要がないので無駄なお金は使わないようにしましょう。

アプリの過去問で事足ります

予想問題を一冊とく

試験日が迫ってくると、各出版社ごとに予想問題が売り出されるのでこれを買って解きます。

予想問題は大体3回分入っているので、試験時間に合わせて2時間なら2時間で1回分ずつ解くようにしましょう。

これを平日は時間が取れないので土日でやることになります。(土日仕事の人は仕事の休みの日にやってくださいね!)

そうすると大体3回分やるのに土日が3日必要で、最低でも2周はやっておきたいので試験1カ月前くらいからこの予想問題を解き始めることになると思います!

間に祭日があって時間が取れるときはその祭日も予想問題を解く日に当てましょう!

行政書士の時なんかは、この予想問題を2冊買って手持ちの予想問題を6問にし、これを土日の昼に解いて夜に答え合わせと間違ったところの復習をしていました。

この予想問題を何度も解いて、予想問題で高得点が取れるようになれば合格は近いです!

ここまで勉強できる『やる気』があるかが結果を左右する

一通り勉強方を書きましたが、結局はそれらの方法を使って勉強続けていくモチベーションが高いかどうかが重要です!

斉藤なんかは資格もなにも無しで会社を放り出されたらヤバい!食べていけない!という悲壮な決意で資格取得に臨みました。

勉強を続けていくには成功体験が必要だと思い、簡単に取れそうな簿記で自信をつけてから法律の勉強を始めようと思ったのです!
(ただ、今思えば簿記ってちょっと専門的で落とす可能性もあったと思います。)

そして『勉強を習慣づける』が高じて今でも勉強をしているわけですが、結局資格を活かしての転職活動をしていません。

会社の状況がちょっと変わったのでそのまま会社に在職したまま様子を見ています(笑)

まとめ:資格は自分の財産になる!

とはいえ、資格の取得が全く無駄になったわけではありません。

むしろ勉強してよかったと思っています!

勉強することで国があえて義務教育にしていない法律と税金のことを知ることができましたし、なにより自分に自信がつきました

どの資格にも言えますが、手に入れた知識は日常生活で非常に役に立ちます。お金と法律系は特に!

斉藤も勉強することで老後の計画を立てたりできるようになりましたし、右も左も分からないまま転職活動をしないで「今は会社に居座っていよう」と思ったりしたわけです。

資格の取得は大変ですが、必ず財産になるので自己投資の一環としてあなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

初心者にはとりあえずFP3級、そしてFP2級なんかがおススメですよ!

三ヶ月もあれば取れますし、割と日常生活で役に立ちます!

気になった方は是非勉強してみてはいかがでしょうか!?

下に私が使用した参考書の最新版のリンクを貼っておきます↓