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SMBC日興証券ダイレクト口座で優待クロス戦術に変化!?

2019年3月16日優待クロス

こんにちは、優待クロス投資家です。

3/15(金)からSMBC日興証券ダイレクト口座で一般信用取引が解禁されました。

要は優待クロスができるようになるということですね!

信用取引手数料が安く、しかも大手の証券会社ということで株数が多いかもしれないなど始まる前から優待投資家から注目を集めていました。

実際まだ一日しか経ってませんが概ね高評価です。

斉藤も他で取れなかったやつをいくつか拾いましたよ!

しかし資金不足でただいま手詰まり状態。

いったんIPOの注文を取消したりしないといけないかなぁなんて思っています。

こんなことならもっと資金を移動させておくんだった…

さて、そんなSMBC日興ダイレクトで優待クロスができるようになったことにより今までと違う選択をしなければならなくなったので今のところの筆者の考えをまとめておきたいと思います。

各証券会社の特徴は以下の表のとおり。そのほか松井証券などでも優待クロスはできるようですが筆者がやっていないので入れていません。

証券会社特徴
SMBC日興証券D(NEW)早押し。経費が安く、期限3年なのでかなり前から取得可能
カブドットコム証券抽選。経費が安く、期限10年なのでかなり前から取得可能
楽天証券早押し。大口手数料無料のため大口により早く取得されてしまう。
GMO証券早押し。一回当たりの配分が少ない。
SBI証券早押し。今のところクロス経費を安くする術があまりないため株が多く残っていてクロスしやすい。

〇今までの優待クロス

カブドットコム証券が一般信用取引を(ほどんど)いつでもできることから、人気で優待利回りの高い銘柄をまずはここで取り、残りをGMO証券やSBI証券、楽天証券で取るということが主流でした。

〇これからの優待クロス

これからはSMBC日興証券で一番優先的に取得し、次いでカブドットコム証券→SBI証券・楽天証券に流れていくという手順になると思います。

なぜなら、SMBC日興証券は手数料が安く経費が低く抑えられるので他よりも利回りが良くなるからです。

しかしカブドットコム証券と違い早い者勝ちなので争奪戦は熾烈になるでしょう。

それに、まだ一日しかやっていませんが株数が少なすぎます。

今後増えていけば使い勝手が良くなると思いますがこれは経過を見守らないと分かりません。

もしこのまま3月優待銘柄が補充されなければ、使い勝手が悪く主戦場とはなりえないでしょう。(それでも経費が安く済む分優先度は高くなりますが、取れたらラッキーくらいの証券会社になる可能性も…)

いい銘柄はSMBC日興証券で早く無くなってしまうので優先的に取得→厳しそうならばカブドットコム証券で抽選に応募。

その後、SBI証券の初日にSMBC日興証券とカブドットコム証券で取れなかった人気銘柄を狙い、そこでも取れなければ楽天証券初日に狙う。

そして、最後に余った資金をSBI証券に移して株数のたくさんあるSBI証券で取る。

こういった流れが自然かと思います。

というか、そう思うので3月はそういう風に動いてみます。

SMBC日興証券に資金を移してできるだけ取る→20日くらいからSBI証券に資金を移動。

こんな感じで。

ちょっと初めてのことでよくわからないことも多いですが、何事も経験ということでチャレンジしてみようと思います。